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技術を磨くだいぱんまん

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情報処理技術者試験の合格証明書の再交付手続きをまとめてみた

インターネット

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2016/8/14更新
 
「情報処理資格は持っている。でも、その合格証明書を紛失してしまった。ただ、会社などに資格を申請するためには合格証明書が必要だ。」
 
そんな方向けに、情報処理資格の合格証明書の再発行手続きをまとめました。
 
※ここでの合格証明書とは、合格発表後、試験合格者からの申請により、「独立行政法人情報処理推進機構」理事長名で交付するものです。合格発表後、試験合格者に経済産業大臣から「情報処理技術者試験合格証書」が交付される「合格証書」とは異なります。
 
 

 手続きに必要なもの

  1. 申請書
  2. 入金受領書のコピー
  3. 郵送先を記入した用紙
※氏名の変更を希望される方は、加えて公的書類が必要です。
 
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申請書 

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IPAに行き、交付手続き(申請書)をクリックします。
 
合格証明書の交付手続きについて詳しく書かれているので、よく読みましょう。特に気になった思った点は以下の3つです。
  1. 複数の試験区分を申請する場合、試験区分ごとに申請書を作成する
  2. 受験年度、合格証書番号が不明の場合は、空白でかまわない
  3. 電話番号は、問い合わせを考慮し、昼間連絡の取れる電話番号を記入する
 
僕のように、基本情報と応用情報の2つの合格証明書が必要な場合(上記の1の場合)、申請書は2枚作成しないといけないんですね。また、合格証書番号は特に必要ないみたいです。この番号は忘れている方が多いと思います。

入金受領書のコピー

こちらも詳しいことは交付手続き(申請書)を参考に。僕が気になった点は以下の3つ。
 
  1. 手数料は1通「700円」
  2. 申請書が複数の場合、手数料を一括して払い込む
  3. 払込取扱票の依頼人の氏名・住所は、申請書の氏名・住所と同一にする
 

郵送先を記入した用紙

郵送先の郵便番号、住所、氏名(申請者名)を記入するだけです。
 

まとめ

以上のものを封筒にまとめて、情報処理技術者試験センター宛に郵送してください。到着後1週間程度(入金確認を含む)で合格証明書が送られてくるそうです。(情報推進機構とかいう名前なら、申請はすべてWeb上でできるようにしてくれればいいのに。。) 
 

追記

1週間程度で、基本情報と応用情報の2枚分が送られてきました。
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