読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

技術を磨くだいぱんまん

ごはんと自由が大好き。

大学院生時代に得たもので、社会人1年目に役立った4つのこと

暮らし

http://www.flickr.com/photos/110402963@N02/15601597778
photo by Game of EPL5 & LUMIX G20/F1.7

こんにちは、だいぱんまん(@donchan922)です。

大学院生時代に得たものって、結構仕事で役に立ってるんですよね。そこで、今回は社会人を1年経験してみて、院生時代に得たもので仕事で役立ったものをご紹介します。

資格取得

僕は院生時代に以下の資格を取得しました。

  • TOEIC(SCORE 730)
  • 基本情報処理技術者
  • 応用情報処理技術者

これらの資格は、以下のように様々な場面で役に立ちました。

  • 研修免除
  • 外国からの電話対応
  • サーバ構築業務
  • Webシステム開発

社会人より学生の頃の方が自由な時間はあります。ですので、学生のうちに、就きたい職種に関する資格を取っておくことをおすすめします。就職活動の際にも、視野が広がりますよ。

Microsoft Officeソフトの扱い

いわゆる、

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint

です。

その中でも、IT企業に勤めている僕は特にExcelをよく使います。報告書、設計書、事務手続き、など様々な用途に用います。社会人になってみて、Excelの便利さを実感しました。

Officeソフトを使ったことがあるかどうかでは、業務する上で作業スピードに雲泥の差が出ます。使ったことのない方は、各ソフトの基本的な操作くらいは知っておいたほうがいいです。Office全般の便利なショートカットキーで言うと、

  • 「Ctrl+A」⇒全選択
  • 「Ctrl+C」⇒コピー
  • 「Ctrl+V」⇒貼り付け
  • 「Ctrl+S」⇒保存
  • 「Ctrl+P」⇒印刷画面に遷移する

くらいの知識があればいいと思います。僕は研究生活を始めてから、Office製品を本格的に使い始めました。

プレゼン力

自己紹介、成果発表、などで用います。特に、新人の間は自己紹介することが多いです。実際僕は、新人研修で3回、配属して2回ほどする機会がありました。

上手にプレゼンするコツとしては、

  • 繰り返し練習をする
  • 堂々とする
  • 早口で話さない
  • 多少面白くする
  • ツカミで印象を残す
  • 端的に話す

その中でも、繰り返し練習することが最も大事です。練習を重ねることで、発表の流れを覚えるだけでなく、それが自信となり、堂々とプレゼンすることができます。僕は、学会発表や中間発表、卒業・修論発表前に、発表練習を何度も繰り返したことで上手くなったのだと思います。

上達への近道として、プレゼンが上手い人を真似るのもおすすめです。有名どころでいうと、Appleの創始者、スティーブジョブズ。また、各界の著名人が興味深いプレゼンを行う会議である、TEDを試聴するのもおすすめです。


iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕) - YouTube

文章を書くスキル

業務報告、設計書など「書く」仕事は多いです。それだけ書くスキルは業務効率僕は、院生時代に非常にお世話になった教授に、文章の書き方を教えていただきました。

  • 簡潔に
  • 短く
  • 正確に

「簡潔に」は、文章の無駄な部分を削ぎ落として、簡潔に書くということ。一度書いた文章を何度も推敲することが大事です。

「短く」は、一文を短く書くということ。長ったらしい文章は、読むのに時間がかかり、読む気も失せます。適度に、句読点を挿入しましょう。箇条書きにするのも、おすすめです。

「正確に」は、言語にあった正しい書き方をするということ。いわゆる、「てをには」をきちんと正しく使いましょうということです。

こちらの本がとても参考になります。

まとめ

院生時代に培った知識や経験は、働く上で役に立つものばかりです。ぶらぶらしていた大学生の頃とは比べものにならないほど、学びが多い密な時間でもありました。目的もなくただなんとなく就活をするのであれば、大学院でスキルを磨き、将来やりたいことを見つける方が長い目で見るといいと思います。