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技術を磨くだいぱんまん

ごはんと自由が大好き。

言葉で季節を感じるっていいね

暮らし 暮らし-雑記

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photo by halfrain

「秋刀魚の季節だねー。」

そんな声が街から聞こえてくるようになった。それを聞きながら、「秋刀魚は塩焼きもいいけど、大根おろしにポン酢をかけて食べるのもこれまたおいしいんだよな。」と想像する僕。


もう秋なんだね。


人と会話してても、
「スターバックスで栗のフラペチーノ出たらしいで。」
「芋掘りしたいなー。」
「紅葉見に行きたいなー。」

なんていう、秋を感じさせる言葉があちこちに出てくるようになった。気温や暦ではなく、言葉で季節を感じるっていいね


秋の訪れは言葉で感じる

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photo by beautifulcataya

夏と冬は気温で季節を感じることが多い。暑くなってきたら夏!寒くなってきたら冬!というふうに。

春は暦で季節を感じる。4月は学生や社会人など様々な人にとって節目となる月。そして春は始まりの季節という印象が強い。だから僕たちは、4月になると「春がきたなー。」と自然と思う。

一方、秋は言葉で季節を感じることがよくある。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と言われるだけあって、秋に対する人々の関心は高い。だから秋が近づいてくると、会話の中で秋に関する話題が自然とよくあがる。その際、言葉から秋を感じるんだろうね。


まとめ

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季節ごとに、その訪れの感じ方が変わることに気づきました。季節そのものだけでなく、その訪れに目を向けてみるのも、四季の楽しみ方の1つかもしれませんね。