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技術を磨くだいぱんまん

ごはんと自由が大好き。

二上山の雌岳&雄岳を目指して登山したら、地図にも載っていない「原岳」に着いた

おでかけ-登山 おでかけ

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こんにちは、だいぱんまん(@donchan922)です。

二上山に登ってきました。久々の登山なので、比較的難易度の低い山を選んだのですが、道を間違えて健脚コースを進んでしまいました。しかも、目的の雌岳、雄岳に辿りつけませんでした……

しかし、地図にも載っていない山、「原岳」に登ることができました。しかも、そこから雌岳、雄岳を拝むこともできました。悪いことがあれば良いこともあるってことですね。

今回は、その模様をご紹介します。

登山ルート

当麻寺駅⇒(20分)⇒当麻寺⇒(30分)⇒登山口⇒(10分)⇒祐泉寺⇒(20分)⇒岩屋⇒(40分)⇒原岳⇒(50分)⇒当麻寺⇒(20分)⇒当麻寺駅

  • 合計時間:4時間(休憩含む)


当麻寺駅

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奈良にある当麻寺駅までは、近鉄電車で大阪阿部野橋駅から40分ほど。大阪に比べると奈良は寒いですね。風が冷たい。

当麻寺

当麻寺駅から西に20分ほど道なりに歩けば、当麻寺に着きます。当麻寺の敷地はとても広かったです。桜の木がたくさんあったので、春の当麻寺も訪れてみたいと思いました。

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道中

この日は天気がとても良く、雲がほとんどなかったです。空の色が綺麗で写真を撮る手が止まりませんでした。そんなことしてるから、なかなか登山口に辿り着かないんですね。結局、登山口に着く前に、大きな池にあったベンチでお昼を食べました。

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登山口〜祐泉寺

登山口から祐泉寺まではすぐです。祐泉寺あたりに、岩屋に行くか、雌岳に行くかの分かれ道があります。僕は岩屋に行ってから雌岳に行こうとしてたので、岩屋方面に進みました。これが失敗でした。

多くの人が雌岳ルートを選んでいたので、こちらのルートが通常なんでしょうね。雌岳ルートを選択することをおすすめします

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岩屋

「岩屋」と書かれた看板が目印。ここを下れば岩屋杉と岩屋があります。岩屋杉は、倒れていて道を覆っています。太くて立派な杉。岩屋は、西暦700年頃にできたものらしいです。約1300年も前からあるってすごいですね。

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原岳に行く分かれ道

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岩屋を後にして、さらに登っていくと写真のような分かれ道に出くわします。まっすぐ進むと竹ノ内街道、左に曲がると原岳。原岳なんて聞いたことない名前だったので不思議に思ったのですが、雌岳はその先にあるんだなと勘違いして進みました。

この時点で気づくべきでした、雌岳、雄岳はまったくの別方向にあると……

原岳

地図に載っていない山、原岳に到着。そして、ここから彼方に見えた雌岳、雄岳……ここでようやく気付きました。雌岳、雄岳に行く方向とは違う道を進んでいたことに。

ここから戻って雌岳、雄岳に行くのも大変なので、今回は諦めて原岳から当麻寺方面に下山することにしました。

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原岳〜当麻寺

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原岳から当麻寺方面への下山は危険でした。安全をとるなら、来た道を戻って下山した方がいいです。危険な理由は、大量の落ち葉で足元が見えない&急な崖が続くからです。

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シダの葉が見えてきたら、当麻寺はもうすぐです。気を抜かず下山しましょう。

まとめ

まさかまさかの二上山登山。雌岳、雄岳はまた今度来るまでのお預けですね。いやー、リベンジしたい。

登山&ハイキングの記録は以下の記事でまとめています。

関西日帰りの山ベスト100選を僕の登山記録も兼ねて紹介する