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技術を磨くだいぱんまん

ごはんと自由が大好き。

登山初心者の僕が犯してしまった5つのミス+その解決策

おでかけ-登山 おでかけ

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2016/8/15更新

こんにちは、だいぱんまん(@donchan922)です。

登山を始めてもうすぐ1年が経ちます。この1年間は山登りについてたくさん学びました。そこで今回は、自身への戒めも込めて、登山初心者の僕が犯した5つの過ちをご紹介します。

1. 運動靴で登山したこと

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登山靴と運動靴では足にかかる負担が全然違います。たとえ、難易度の低い山であっても疲れの感じ方が大きく異なります。ぬかるんだ道や不安定な道も、登山靴ならすいすい進めますしね。実際に、山をなめて運動靴を履いていったところ、足を滑らせたり、足の裏が痛くなったりと大変な目に遭いました。

ちなみに、登山靴は登山用品店でいくつか試着してみてじっくり決めることをおすすめします。登山における靴の重要性は非常に高いですからね。足にフィットしなかったり、歩きにくかったりすると、せっかくの楽しい登山も台無しになってしまいます。

解決策:登山時は登山靴を履く(登山靴はじっくり選ぼう)。

静寂の聖域、犬鳴山でハイキング&温泉を満喫してきたので紹介する

2. ロープウェイは乗れるものだと思っていたこと


頂上まで登ってそこからロープウェイで下山しよう。なんて思っていたら、強風でロープウェイが運休していた時がありました。これにはがっくり。

下山ルートを調べずに登っていたので、人に聞きながら、道に迷いながら、なんとか下山した覚えがあります。もうあんな目には遭いたくないです。

解決策:ロープウェイに乗れない場合の対応を考えておく。

大阪で一番高い山、金剛山に登山しに行ってきた

3. ルートの下調べを怠ったこと

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こんな崖ばかりのルートなの?このルートって健脚向きなの?なんてことがありました。事前にルートの確認をきっちりと行わなかったのが原因でした。下手すると遭難につながる場合もあるので、ルートの下調べは必ずしましょう。

1つの本やWebサイトに頼ると、情報が誤っていたり、不足していたりする可能性があります。複数の情報源を持っておくことをおすすめします。

解決策:ルートの下調べは念入りにかつ複数の情報源に頼る。

奇岩、巨岩がごろっごろな金勝アルプスに登山してきた!

4. 持っていく水の量が足りなかったこと

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夏場の登山は非常に暑いです。川沿いを歩く場合は涼しかったりするんですが、それ以外は基本的に暑いです。特に尾根道を進む時は、直射日光が当たるのでたまりません。

その結果、水分を大量に補給する必要があります。夏は、多めに水を持って行きましょう。その分、荷物は重くなりますが、背に腹は代えられません。

解決策:水は多めに持っていく(特に夏場)。

古都京都の町並みを一望できる比叡山に登山しに行った

5. 冬にヒートテックを着たこと

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冬場にヒートテックを着て登山した際、かいた汗がなかなか乾きませんでした。そのせいで、めちゃくちゃ体が冷え、ブルブル震えながら歩いていました。

もうあんな状況は嫌だと思い、速乾性のあるインナーを探していたところ、モンベルのジオラインがおすすめだと巷のうわさで聞いたので購入しました。確かにこいつは速乾性に優れ、冬場に汗をかいても体温が下がることはほとんどありませんでした。科学の力ってすごい。

解決策:速乾性のあるインナーを着る。

二上山の雌岳&雄岳を目指して登山したら、地図にも載っていない「原岳」に着いた

まとめ

失敗も経験。学んだことは次に活かす。そうやって経験値を積んでいこう。