技術を磨くだいぱんまん

散歩とインターネットが大好きなシステムエンジニア。暮らし、おでかけ、テクノロジーについて書いています。

登山初心者の僕がこれまでに犯してしまった5つのミス+その解決策

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2017/7/16更新
持参する水の量について追記しました。


こんにちは、だいぱんまん(@donchan922)です。

登山を始めて2年以上経ちました。これまで20以上もの山に登り、いろんな失敗をしてきました。

そこで今回は、自身への戒めも込めて登山時に犯した5つのミスとその解決策をご紹介します。これから登山を始めようとしている方にとって参考になれば幸いです。

1. 運動靴で登山したこと

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登山靴と運動靴では足にかかる負担が全然違います

難易度の低い山であっても疲れの感じ方が大きく異なります。ぬかるんだ道や不安定な道も、登山靴ならすいすい進めます。

山をなめて運動靴を履いていったところ、足を滑らせたり、足の裏が痛くなったりと大変な目に遭いました。

登山靴は登山用品店でいくつか試着してみてじっくり決めることをおすすめします。登山における靴の重要性は非常に高いですからね。足にフィットしなかったり、歩きにくかったりすると、せっかくの楽しい登山も台無しになってしまいます。

解決策:登山時は登山靴を履く(登山靴はじっくり選ぼう)。

2. ロープウェイは乗れるものだと思っていたこと


頂上まで登ってそこからロープウェイで下山しよう。なんて思っていたら、強風でロープウェイが運休していた時がありました。これにはがっくり。

下山ルートを調べずに登っていたので、人に聞きながら、道に迷いながら、なんとか下山した覚えがあります。もうあんな目には遭いたくないです。

解決策:ロープウェイに乗れない場合の対応を考えておく。

3. ルートの下調べを怠ったこと

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こんな崖ばかりのルートなの?このルートって健脚向きなの?なんてことがありました。事前にルートの確認をきっちりと行わなかったのが原因でした。下手すると遭難につながる場合もあるので、ルートの下調べは必ずしましょう。

1つの本やWebサイトに頼ると、情報が誤っていたり、不足していたりする可能性があります。複数の情報源を持っておくことをおすすめします。

解決策:ルートの下調べは念入りにかつ複数の情報源に頼る。

4. 持っていく水の量が足りなかったこと

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夏場の登山は非常に暑いです。川沿いを歩く場合は涼しかったりするんですが、それ以外は基本的に暑いです。特に尾根道を進むときは直射日光が当たるのでたまりません。

なので水分補給は大事です。最低2リットルは持っていきましょう。真夏に1.2リットルのお茶しか持参しなくて干からびた経験があります。

解決策:水は最低2リットル持参する。

5. 冬にヒートテックを着たこと

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冬場にヒートテックを着て登山したとき、かいた汗がなかなか乾きませんでした。そのせいで体が冷え、ブルブル震えながら歩いた覚えがあります。

もうあんな状況は嫌だと思い、速乾性のあるインナーを探していたところ、モンベルのジオラインがおすすめだと巷のうわさで聞いたので購入しました。確かにこいつは速乾性に優れ、冬場に汗をかいても体温が下がることはほとんどありませんでした。科学の力ってすごい。

解決策:速乾性のあるインナーを着る。

まとめ

失敗も経験。学んだことは次に活かす。そうやって経験値を積んでいこう。

これまでの登山とハイキングの記録は以下の記事でまとめています。

関西日帰りの山ベスト100選を僕の登山記録も兼ねて紹介する - 技術を磨くだいぱんまん